「フィアット・パンダ的小話」を綴るつもりが最近は食い気話や愚痴がめっぽう多くなってる無節操な♀の日常。
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26日(日)の北海道新聞に載っていた本の紹介です。


「母さん、ボクも帰りたかった」のサブタイトルが示すように、
軍用犬として集められ、訓練を受けた犬に退役制度はなく、
最後は備品として処分された。。。




【以下、全文引用です。】

 テリア、ドーベルマン、ダルメシアン…。 一見、普通の犬の写真が並ぶ。だが、家庭で飼われるペットと決定的に違うのは、軍用犬である点だ。

 約百点の写真は、米軍が太平洋戦争やベトナム戦争当時に撮影したものが大半。 歩哨として敵を察知し、毒ガスをかぎわけ、あるいは塹壕を走って命令書を運んだ犬。 通信用の伝書鳩を背負わされたシェパードもいる。

 前書きによると、ベトナム戦争の際、米軍は約四千匹を戦場に連れて行ったが、二百八十一匹が戦死し、帰還は二百匹以下。 残りは病死したり、現地に置き去りにされたという。 兵器と同様、犬もまた消耗品だったのだ。 人を信じて戦地に赴く犬たちの無邪気な表情が、ふと哀れを誘う。

「ワールドフォトプレス:860円」

文・河村貴代子さん ←この本の著編者さんでもあるようです。

【戦場に行った動物たち】てのも同時に発売中だそうです。
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