「フィアット・パンダ的小話」を綴るつもりが最近は食い気話や愚痴がめっぽう多くなってる無節操な♀の日常。
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9・11 
フットケア用品で欲しいのがあったんで、アサコちんに付き合ってもらってと久々にデートしてきたよ?。
目的の物は買えなかったんだけど、ファクトリーに新しく出来た(11/2 OPEN)フロンティア館でオッサレ?にランチして(もちろんビア付き)、ちょーど木曜日だったんで、レディースデー料金で映画観てきました。
←めっぽー美味かったキッシュセット!\880
  【櫻珈琲煎房】フロンティア館2F



観た映画は『ワールド・トレード・センター』
今さら説明は必要ないですね。

2棟の巨大な直方体が並び立つ姿はNYマンハッタンのシンボルだったが、2001年9月11日の9/11テロ(アメリカ同時多発テロ)によってそのツインタワーが崩壊し、コンプレックスの他のビルも全壊。その跡地はテロ後長らくグラウンド・ゼロと呼ばれていたが、現在ではフリーダム・タワーを含む新WTCビル群の再建が進んでおり、敷地も「ワールドトレードセンター・サイト」と呼ぶことが定着してきた。

・・・というまさにそのビルの中で長時間救出を待ち、生きて助けられた二人の警察官と家で帰りを待つ家族の話です。
事故の背景的なものや、事件性、要因などは基本的に触れておらず、あくまでも生き埋めになったこの2人の物語なんです。

一般的に、この時最も活躍し、被害も大きかったのは消防士なんだろうけど、そういう消防士達のことは全く触れられておらず、あくまでも生還した警察官二人の実話に基づいた話で、映画での役名も本人達の実名だそうです。

「えらいことが起きてるらしい!」ぐらいな感じで、本当は管轄外、業務外であるニューヨークの「港湾警察」の一部隊がバスで現場入りしたのはいーけど当然このような状況に対応できる装備がないため、ビルの地下の備品置き場のような所へヘルメットやら酸素ボンベやらを取りに入ったところでビルが倒壊。

だから本人たちは一体何が原因でどーなっちゃってんのか、情報を得る術もなく訳がわからないまま瓦礫の下敷きに。
まさにオーマイゴッドですよ。

そのまま夜を向かえ、救出部隊は一時撤退を余儀なくされるが、これまたこのような現場に本来いるはずのない海軍の軍人さん(これまたいい味が…。Xファイルにも出てきた人)が「自分は人を助けるように神に命じられた」的なことを言って、誰もいない瓦礫の上を懐中電灯一つで生存者を探す。
「誰かいないかー!」の声に生き埋めになってる二人が反応。
そして救助を呼び、何とかこんとか助かった・・・ちゅー話ですねん。

ビルが倒壊してから、生きて救出されたのはたったの20数名、そのうちこの二人は18番目と19番目の救出者だったそうです。

当時の実際の映像も使われていて、迫力はかなりありました。
でもあまり背景的なことを考えずに、これはコレとして一つの話として観れる映画です。オススメ。

モト冬樹、じゃなくて、ニコラス・ケイジって、あんなに髪あったっけ?
結構フサフサしてて驚き?!



アサコち、さんきゅー。また誘ってね♪
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